2013年09月12日

消費税8%増税。ほぼ決定?

来年4月からの消費税値上げがほとんど確定的になった。庶民には届いていないが景気の高揚感や2020年東京オリンピック開催はとどめの一撃になった模様である。
増税には、条件付賛成である。条件付と言うのは、政府・国会議員・官僚のお金の使い方を変えること。無駄な経費削減の実行である。
政府は、消費税増税の権利だけを行使して、税金の無駄遣いや公務員改革などの義務をなんらやっていない。従って、条件付なのである。
これから一番心配しているのが、増税された消費税に群がる、シロアリ官僚。またまた、無駄遣いが増えるんだろうな。
消費税など、税金を払うことは国民の三大義務のひとつなので何も文句は言わないが、そのお金の使い方に対して、物申したいのである。私の税金は、困っている人のために使ってほしい。
ただそれだけである。
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2013年08月20日

東京電力の体質は変わらず

新潟中越沖地震のときに、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が大きく被災した。当然なことながら、地元や新潟県にその状況を正しく報告する義務を負っていたが、東京電力は実態をごまかしにごまかし、何もなかったように振舞おうとした。そこに噛み付いたのが、新潟県の泉田知事。県民の安全を守るという義務を果たすため、原発の停止を命じた。
時は立ち、福島原発の事故が発生した。今一番HOTなニュースが、汚染水の漏れ問題だ。汚染水を保管している貯水タンクの汚染水がなんと300トンも漏れてどこかに行ってしまっているのである。当初は、東京電力の発表では、漏れた汚染水は120リットルとの発表であった。記者会見の模様が報道されているが、とても単純な質問にすら、即答が出来ない。答えは、後日とかまったく持って、隠蔽体質はいまだに変わらないのである。既に7年もたっても反省すら出来ない、東京電力。2011年に、会社更生法を適用して、再出発させたほうが、良かったと思わざるを得ない。
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2013年08月09日

気象庁の緊急地震予報について

昨日、気象庁から緊急地震速報が流れた。
鉄道やいろいろな公共交通機関が一時停止した。この速報は、実は誤報だった。しかし、私は、気象庁を責めない。地震の予知は出来ない。とても難しい。
いろいろな近代機器を駆使しても、地震の予知は現時点では困難。
今回は、最新の地震計の電気的なノイズが原因で、誤報の速報が出たわけであるが、今回の誤報を気象庁はとても、謝罪していたが、そんなことはない。
的中率100%なんて世界はない。気象庁も、今回のことに自信をなくさないでほしい。

このことを捉えて、われわれが一番しなくてはならないのが、今回の速報で、どのような対応をしたのかである。本当に地震が来たと言うことで、そのとおりの行動が出来たのか、はたまた、何もできなかったのか。
このことが一番の今回の速報の意味があるのかなと思います。

気象庁を、おおかみ少年といって責めないでもらいたいです。
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2013年08月04日

鳩山由紀夫のライバル現る!

日本一の問題人間、鳩山由紀夫元総理。
中国メディアの誘いにのって、発言したのが、中国から見たら、尖閣諸島は日本に盗み取られた
云々と言うこと。
これを、何の迷いもなく、公言するところが、お前の頭に中を見てみたいに繋がる。
鳩山由紀夫は、沖縄の米軍基地移転に対しても、最低でも県外といって、今もそのことが問題視されていることは、記憶に新しいと思う。こんなダメ元総理に対抗馬が出てきた。

自民党の、麻生元総理。憲法改定に対して、ドイツのナチスよりの発言が物議をかもしている。麻生元総理と言えば、鳩山元総理と共通しているのが、お金に困ったことがない、ぼんぼんのお坊ちゃま。
この人たちの共通点は、国民の常識から全く離れていること。
その距離、120億光年。
意味は、果てしなくあいいれないほどの距離と言うことだ。

このような人が、日本の政治をつかさどると言うことは、庶民の暮らしや感覚がなく、頭の中だけで物事を考え決めてしまうので、その政策が高所得者寄りになってしまうことや、宇宙人のような発言をしてしまうことだ。

このような政治家には断固して、NOを突きつけなければならない。
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2013年07月24日

新興国通貨安!

新興国の通貨安が続いている。特に、ブラジルやインドなどの通貨は、この半年で20%以上もの値下がりが続いており、それに伴い日常生活必需品の価格、物価が上昇し一般庶民の暮らしは悪化し、大規模なデモなどが発生している。
この要因は、アメリカの金融緩和で主に新興国にながれた投資家のお金が、引きあげになっている。つまり、新興国に流れたお金が、アメリカなどの投資家の手元に戻っているということ。その結果、ドル買い、ブラジルならばブラジル通貨のレアル売りになり、レアル安になっているからである。
オーストラリアドルも、米ドルに対して安くなってきている。
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2013年06月25日

鳩山由紀夫 パスポートの失効を!

またまた、はとぽっぽがやってくれた。
鳩山由紀夫が、香港のメディアの餌食になった。尖閣諸島に対しての見解で、「日本が盗んだと思われても仕方がない」と発言しているのである。

このような日本の現状と世の中がわからない人は、刑務所にいれておき、現在の社会と遮断するのが最適と思うが、日本の法律においては、今のところ犯罪者ではないのでこのような対応は事実上出来ないので、せめて、最低限でも、パスポートの失効含め、日本の政府は、日本の国益を損なう鳩山由紀夫に対し、何らかの対策を講じてほしいと思う。
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2013年06月13日

株価下落止まらず。

今年2番目の値下がりが起こった株価。
この要因のひとつとして、アメリカの金融緩和政策が徐々に終わるのではないかと言うことから、世界の投資家は、株を売って現金化を行っていることである。
株価の下落は、日本市場だけのことではない。日本以外の、世界の市場の株価の下落が発生してる。
どこで、下げが止まるかということだが、以前の記事で11000円〜12000円と予想してきたが、予想よりも早すぎる感じである。
従って、このあたりで、調整が入るかもしれないが、ひとまず、来週発表される、アメリカFRBのバーナンキ議長による金融政策に注目であろう。
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2013年06月06日

株価の乱高下

5月半ばまで堅調に推移していた日経平均株価ですが、ここ半月強で、大きく下落した。その原因は、日銀の金融政策。市場にお金を多く供給し、金利低下を促し、企業がお金を借りやすい状況を作り出す、そして、それが景気刺激策になると言うことである。反面、経済成長率は2%を目指すと言うことである。これは、一見すると、素人受けする話であるが、市場に出回るお金の量を増やし金利を下げて、経済成長率をあげると言うことは、待ったく間逆のことで、同時にこの二つは絶対に起こらないことである。

長期国債の金利があがったと報道があるが、この金利は、住宅ローンなどの金利のもととなる数値で、銀行は経済成長率に利益をプラスして、貸出金利を設定している。したがって、経済成長率以下の金利になることは絶対にない。

この矛盾したことを日銀が言っているので、やろうとしていることはいったいどっちなんだと言う事が、この株価変動の要因のひとつになっている事だと思う。
少し戻してや、ドンと下げる展開である。このことは、今後しばらく続くであろう。
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2013年04月08日

強烈な円安!

先週末の、日銀、黒田新総裁の、デフレ脱却からには、何でもやります発言から、急激な円売りが始まり、今日はついに98円半ばまで、一気に円安が進んだ。日銀総裁の記者会見は先週木曜日の13時30分頃だったと思うが、そのときは米ドルは一ドル93円くらいであった。その後、2日間で5.5円近くも円安になってしまった。この急激な円安は、輸出企業に対しては、非常に幸状況であるが、輸入産業にとっては、非常に痛手である。国民の暮らしは、食料・燃料・日常品のほとんどが、輸入品なので、日々の支出は増えるだろう。
少しづつ時間をかけて上昇する円安ならば、輸入産業も対応が出来ると思うが、急激な円安は、どの会社も自社での対応が出来ずに、価格転嫁せざるを得なくなるであろう。
一般に、米ドルは95円くらいが輸入業者も、輸出業者もちょうどよいバランスにあたりと言われてきただけに、今回の急激な円安は、庶民の懐に跳ね返ってきそうである。

しかし、この日銀の今回の政策発表の内容を見ると、全部が手放しで喜んでいて入られないような内容である。ややもすると、もっと苦しい経済状況になる恐れもあることを認識しなくてはならないであろう。
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2013年03月20日

東日本の大震災からの復興

東日本の大震災から、3月11日で2年間が過ぎた。東北地方の親愛復興は進んでいるのだろうか。民主党政権の時代には、国民の血税と言うものが、震災復興とは全く違うところにつかわれていると言う事実もスクープされた。
津波の被害に合ったところと、原発の被害にあったところと大きく二つに分かれるだろう。
津波の被害にあったところは、瓦礫が撤去され更地になったところも多いが、復旧は少しづつでも進んでいると言っても良いだろう。しかし、原発の放射能に汚染されているところは、全くのてつかづである。
除染が行われているが、除染は家庭の周囲20メートルが対象らしい。
裏山がある家は、除染しても。裏山から雨が降るたびに、住宅地に汚染物質が再び住宅地位流れ込んで、再度汚染が広がる。いたちごっこである。除染の費用は、30兆円にも広がるとも言われている。地元のふるさとを持っている人には申し訳ないが、これだけの費用があれば、除染対象地域を全て購入したらよいと思う。
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