2014年12月11日

国の財政は、家庭と同じと思いますが。

日本の財政は、国債の借金が1000兆円を上ると

いわれていますが、借金を返さないで良いといっているのは

自民党の副総理兼財務大臣の麻生太郎前首相です。


自民党の批判ではありませんが、このような考えの人が

財務大臣でよいのでしょうか。


現在の自民党は、税金をあげて(消費税やその他相続税など)

家庭でいえば、収入を増やすことばかり言っているが

支出を減らすことは、何もやっていない。


一般家庭ならば、収入に比べて支出が増えた時には

まず、本丸のお父さんの小遣いを減らされる。

また、贅沢品の購入を控える。

など、いろいろな支出削減を行うのが当たり前だ。


しかし、日本の国の、官僚と政治家は、税金という国民の血税を

我が物顔に、何の躊躇なく、無駄遣いをしていく。

公共事業しかり、各省庁の天下り先の法人への高い金額での

発注然りである。


確かに、収入を増やす、これだけでなく、支出を減らす。

この二つを、両輪で回していかねばならない。


財政再建としてのアベノミクスは、過度の円安で、国民に

多くの負担を強い続けている。

円安で、輸出企業が儲かって、そこから上がる税収が増えるのならば

消費税を上げなくてもよいくらいにしないと、

円安にした意味がないと思うのだが、私の意見は間違っていますか。


今から、20年、30年前ならば、国内でもの作りをしていて

円安ならば、国全体でかなりの収益があったであろうが

輸出企業は、もの作りの現場(工場機能)が海外のために、円安ほど税収が

上がらないのは、わかっているのだろうか。


円が100円から120円に円安になることで、

消費税2%アップ分の支出を一般家庭は強いられてしまう。

次々と、ものの値段が上がっている。

というか、10月末から、1か月とちょっとで、1ドル10円以上も

円安になっている。

この円安の影響が出てくるのは、年が明けてから。

身の周りの、一般消費財といわれるものが、更に値上げをされる

この時期が、年明けからということ。


アベノミクスの考え方は、悪いとはいわないが、円安によって

被害を受けているところには、それなりの手当てが必要なのでは

ないのか。


このほかに、外交という分野では、安倍首相以外に適任者はいないであろう。


あとは、身を切る政策(家庭でいえば支出)は、維新の党の政策が

良いであろう。何といっても、大阪市の実績を見ればよいであろう。



現在は、自公連立政権が大勝利といっているが、今のままだと

政治に緊張感がなく、数のチカラで何でも押し切っていくので

与党と野党の数(議員の数)の拮抗した、緊張感のある国会運営を

やってもらいたい。
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2014年11月03日

川内原発の再稼働は良いのか

鹿児島県の川内原発が、再稼働に向けてまっしぐらだ。

本日は、小渕さんの代わりの宮沢経産大臣が、地元鹿児島県の、伊藤知事を
訪問し、川内原発の再稼働を要請した。
伊藤知事も、前向きに再稼働を進める模様だ。

一方で、自民党の細川前幹事長は、鹿児島市で、鹿児島県内の自民党議員と
集会を持った。
細川元幹事長は、原子力規制委委員会が、安全という宣言をしているので
政府与党としては、再稼働に真っしぐらでよいとはっぱをかけた。

しかし、原子力委員会は、事故が起きた時の責任は、我々にはないと
言っている。

原子力委員会の判断要件には、事故の際の住民の避難をどうするかは
何も入っていない。

要するに、政府は、まだ、事故は起きないという安全神話にどっぷりと
漬かっているのである。つまり、3.11の原発事故は過去のものとしたいのである。
一言で言えば、事故は起こらないと考えて行動することが
簡単だから、そちらを選んだのである。
これは、経済産業省の官僚の筋書きであろうことは、容易にわかる。

原発を再稼働しないと、海外からの原油や天然ガスの輸入量が多くなり
コスト増につながるとか、日本の貿易収支に影響を与えるとか・・・。

私は、もう一度、原発事故が起きないと、目覚めない、わからない
このような輩が、日本をコントロールしているのかと思うと
とても不安になってくる。


そんなに安全ならば、東京湾に原発を作って
稼働させるくらいのことをやってみろ。


これができるのならば、官僚の言うことを聞こう。
これが出来たら、原発の再稼働を認めよう。


我々は、生命保険に入っている。また、車を運転する人は
自動車保険に入っている。
それは何故か。

万が一のことを考えて、保険というものをかけているのだ。

原発の安全神話には、万が一ということを想定していない。


とても愚かなことだ。
その根底には、事故が起きても、責任は誰もとらなくてもよい。
責任の所在があいまい。

このことは、民間では許されないこと。
それを許している日本という国の国民は、
自分たちが、日本という国を堕落させていることに
気づかないといけないのだろう。

次に何をするのかという、行動が、国民の大きな課題だろう。
一つは、世論というものかな。

あとは、選挙で官僚もろとも入れ替える法の改定、
国の仕組みの改定などが考えられる。
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2014年09月23日

韓国よ。そこまでしても日本に勝ちたいのか?

韓国のインチョンで、アジア大会が行われている。

オリンピックとオリンピックの間の年の、4年に一度行われる

世界の地域人口では、一番の、40億人の頂点を決めるアジア大会。


このような、オリンピックの次に国際的に大きな国際大会であるアジア大会。


事件は起きた。

バドミントン男子の団体1回戦。日本対韓国の第一シングルスの試合だ。

日本のエース、田児選手が出場した試合で、不可解な風が吹いた。

バドミントンは、風の影響をとても大きく受けるスポーツなのである。

バドミントンは、向かい風が吹くと、シャトルが飛ばず、相手コートに

浅く入るために、相手選手に有利になる。

そのハンディを防ぐために、1セットごとに、コートをチェンジするが

田児選手の試合の時は、コートチェンジをしたら、

これまでの逆風から、追い風に変わるはずなのに、風向きが変わり

向かい風の連続だったのである。


これは、空調の操作により、風向きをいとも簡単に変えられる

体育館であり、韓国選手も、空調の風の影響がこれほどまでに出る

体育館は、世界には無いといっている。


また、世界的なバドミントン王国のインドネシア選手も

日本の隣のコートで試合をしていたが、

「おまえらがコートを移動したら風向きが変わった」と言われたという。

つまり、日本選手の試合のコートチェンジが終わったら、

なぜか、タイミングよく、風向きが変わったという意味である。


報道では、アウェーの洗礼とか書かれているが、

韓国や中国は、このようなことをしてまで、日本に勝ちたいというか

ここまでしないと、日本に勝てないということである。

姑息なことをする韓国、中国。


大陸民族の化けの皮がはがれたか。本性みたり。





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2014年07月30日

福島事故の後遺症はどこまで。いつまでたっても懲りない日本政府。

福島原発事故の放射能被害の払しょくに、小学生の修学旅行に

福島県を訪れることを内閣が奨励しているとのことであるが

安倍総理大臣が、福島県を訪れて、特産品を食べるパフォーマンスを

することが報道されているが、そのことがかえって不振を勝っている

ことを感じるのは私だけであろうか。


放射能除染した、微量の放射能が含まれた土壌の置場一つとっても

どこに置くのかさえ全く決まらない。中間置場さえまったく決まらない。

このような現実の中で、世界最高の安全基準と豪語して、九州の

川内原発を再稼働しようとしている。事故発生時の住民の避難計画すら

出来ていないのに、見切り発車するつもりである。


世界最高の安全基準といっても、福島のように核燃料が溶けてしまい

下に落下しても、それを受け止めるキャッチャーがついているのが

欧州の原発の、標準であるが、それすらもクリアー出来ていないで

何が世界一の安全基準なのであろうか。

井の中の蛙といわざるを得ないし、万が一の事故発生時の

責任もだれがとるかは、政府と原子力委員会で責任のなすりあい状態。


こんなことで、再稼働してもよいのか。

電気代が高くなって、それが円安のせいで、アベノミクスが

円安で、輸出産業に利益をもたらし、それで税収を上げて

という、目論見であるが、貿易収支は一向に良くならない。


むしろ円高のほうが、日本経済にとっては良かったのではないかという

数値が出ている。


原発の再稼働は、何が何でも反対する世論を盛り上げないといけない。

次の原発の事故が起きたら、今の福島県の人と同じ思いをするのが

あなたかもしれない。
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2014年07月01日

集団的自衛権の行使容認について

今日は、最近で一番大きなニュースであろう。
この集団的自衛権行使容認の件ですが、国民の中にかなり反対の声があり、野党は、この集団的自衛権行使容認を認めることで、国民の平和が守れない、国民の命が危険にさらされるなどといっているが、私はそうは思わない。
日本人は、とても平和ボケしている。
中国の脅威をどのようにとらえているのか。中国は、今、戦争をしたくてしたくて仕方がない。これまでに、じっと我慢で蓄えた力を、試したくて仕方がないのである。
憲法で平和が守られているというが、中国が攻めて来たら私たち日本は平和憲法を行使しているので、戦いませんといって、中国が、はいそうですか、で済ませるだろうか。
国際社会に訴えても、何とかなるのだろうか。
ウクライナの、クリミア半島が、ロシアの実効支配になったが、国際社会のチカラで、なんとかなっているのか。ロシアに、圧力や制裁を加えているといわれているが、それで変化があったのか。

中国の脅威、北朝鮮の脅威に対抗するためには、それに対抗しうる軍事力を持たないといけない。先進国のように、話し合いで決めましょう。国際法にのっとって対応しましょうなどいう言葉が通じればよいのであるが、話し合いや国際法などは全く無視を決め込む中国を相手にすると、チカラにはチカラで対応しないといけない。
南シナ海で起きている、領有権争いで、ベトナムとフィリピンの島が中国に実効支配されているのは、ベトナム、フィリピンは、中国からなめられているからの一言に尽きる。

日本の隣国に、中国のようなならずもの国家がなければ、これまでの平和憲法重視で問題ない。そのならず者国家の中国が、これまでのように、まだ貧しかった時(軍事力の脅威もなかった時)は、日本は、何も問題がなかった。集団的自衛権も話題に乗らずに住んでいただろう。
ならず者国家の中国が、足を一歩づつ前に出して、日本の領土を侵略してくることが見えているので、前もって布石を打つということで、私は大賛成である。

何もしないと、尖閣諸島のみならず、沖縄全体までもが、中国に乗っ取られてしまうと考えているのは、考えすぎであろうか。日本人一人一人が、現状をよく見てしっかりと考えてほしい。
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2014年05月14日

南シナ海は誰のものか?

昔、近所にチャイナという名前の腕白坊主が住んでいた。
このチャイナ君は、子供の時からわんぱくで、近所のみんなに
迷惑をかけていたが、周りはみんな大人で、子供のやることだから
仕方がない、目立ったようなみんなに迷惑をかけるようなことまで
しないから、誰もあまりお咎めをせずに対応していた。

それから、十数年が過ぎた。
チャイナ君は、こどもから、とても身体が大きくなった。
身体が大きくなり、大人の身体になったが、頭は、子供のままだった。
したがって、チャイナ君のわがままな行動が、エスカレートしてきた。
隣の家との塀は壊すは、隣の家の庭に植えてある、美味しい柿の実がなる
柿の木は、自分のものだといって、隣の家の庭に入って、
勝手に柿の実を、取っていく始末。

またみんなで使っている、地区の公園も、自分の土地だという
遊具も自分のものだという。
挙句の果てに、地域の公園だというのに、勝手に土を運びこみ
自分の畑を作る始末で、ルールやマナー、モラルなどは持ち合わせずに
近所では、ならず者と呼ばれるようになった。

図体ばかりがデカくて、頭は子供。行動も子供そのもの。
自分さえよければ、どのようなことをしてもかまわないという
わがままな、ならず者に成長した。

このチャイナ君は、中国を表す。
地域の公園は、南シナ海である。

ベトナムで、反中デモが起きている。
頑張れ、ベトナム。頑張れフィリピン。頑張れASEAN。

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2014年05月04日

立て続けに事故発生!韓国の実力は?

残念ながら、大勢の尊い命が奪われた、セウォル号の沈没事故。
それから、半月足らずで発生した、ソウルの地下鉄の衝突事故。

両方の事故ともに、真の原因はいまだに不明だ。

このところ、急激に経済発展をした韓国。
そのうらで、安全は置いていかれたのか。

企業が、商品やサービスを作る行う現場では、
安全第一という鉄則がある。日本には、この安全をしっかりと
取り締まる法律や、システムがある。
労働安全基準法や、安全のISO管理システムである
ISO18001もある。

安全を守ろうとすると、非常にお金がかかる。

工場現場で、一番多く怪我が発生する例は、
例えば、プレス。
プレスに部品をセットして、プレスをスタートした時に
部品の金型へのセットが上手くいかなかったことを
発見して、とっさに手を入れて、その間にプレスが動いて
指を切断する。
こう言った事故が、昔は非常に多かった。

しかし、今では、プレスの前に手を検知する安全装置の
取り付けが義務付けられてからは、事故が激減している。

安全装置は、かなりの高額である。また、作業効率も悪くなり
結果的に、コストが上がるといったところに、跳ね返ってくる。

しかし、これを怠ると、事故が起きた時に、その安全装置の
数倍から数十倍といった大きな付けが返ってくる。
これは、どのような場合でも、同じと考えてよいであろう。

この辺りを、ないがしろにした結果が、今の韓国なのかもしれない。
国の基本がしっかりしていないところで、一流国になったと
思っている韓国国民。
砂上の楼閣の上に立っているのが、韓国という国なのかもしれない。

主張といえば、日本の慰安婦問題と竹島占領のことばかり。
これは、中国とおなじ民族性を映している。

このままでは、朝鮮半島は、中国のものになってしまうのであろう。
20年後、いや10年後先のことかもしれない。
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2014年03月11日

震災から3年、復興の今は

今日は、3月11日で、東日本大震災から3年に当たる。
今日は、報道各局で、震災関連の特別報道などがあるが
復興は、思ったよりも進んでいない。

予算は十分にある。国民の税金が復興税と言う形で
投入されて、私の税金も、あなたの税金も使われている。
これは、非常によいことである。

しかし、復興予算の使われ方が、おかしいところが
たくさんあることが報道されてきた。

地震で地盤沈下し、そこに海水が3年間もたまって
農家の人でも、ここで作物が取れるようになるまで
数十年もかかると言われる農地の復興に、数百億円。
ここの土地の地権者は農業が出来ないので、国に土地を
購入してもらい、国で大規模のソーラー発電の土地に
してもらうなどの方法が一番よいといっているが
そのようなところがたくさんあり、工事が進められている。
購入するだけであれば、今やっている修復工事の何十分の一の
費用ですむ。地権者もそれを望んでいる。
なぜ、このような無駄なことをやるのか。

もう一例は、人が住んでいない、無人島の沿岸に
高い防潮堤の工事がされている。
なぜこのようなところに防潮堤を作るのかと言うと
農地を守るということだそうだ、農地といっても、極わずか。
このようなことが進んでいる。

ます、復興予算を早く使わないといけないと言うしばり。
ともかく、建設業者に仕事をまわさないとと言う
不要な気配り。

前にも、復興予算が被災地以外の関係ないことに
使われている事が、報道されて問題になったが
今度は、被災地で、おかしなところに不要とも思われる
税金の無駄遣いとも思われることがおきている。

これでよいのだろうか。我々の税金はこのような不要なところに
使ってほしくない。役所の職員は、うわべだけで仕事をしないでほしい。
実際に、被災者に寄り添って被災者の声を聞いて
仕事をすれば、うわべをつくろうような仕事にはならないはずである。

来年の3月11日には、愚痴ではなくもっと前向きの記事を書きたい。
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2014年02月07日

明日の雪は、舛添さんに味方するか(東京都知事選挙)

明日には、夜明けから、ずっと一日中雪が降ると予想されている
東京都。都心でも、10年ぶりに一度くらいの雪になると盛んに報道している。

雪が多く積もると、翌日の日曜日は多分、前日に降った雪が道路上に
かなり残り、外出を控えることが予想されます。

日曜日は、東京都知事選挙の投票日。
このままだと、投票率が低下する可能性が大きいです。

そうなると、組織票を持っている候補である舛添さんが
がぜん有利になると予想しています。


そういえば、今週は、日曜日が投票日だというのに
東京都知事選挙関連の報道があまり見られないのは
なぜでしょう。
原発の話題を報道すると、細川さん小泉さん連合に
有利になるので、自民党が、報道メディアに、何らかの
圧力をかけているのでしょうか。?
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2013年11月07日

メニューの誤表示

今、世間をにぎわしている話題のひとつは、レストランや高級ホテルといわれるところでの
メニューの誤表示と報道されていることだ。

事の発端は、今年の6月半ばに新聞に載った記事である。
これを受けて、阪急・阪神ホールディングスのレストランで、メニューの表記と違う
食材が使われていたことを、発表してから、これまでに日本全国のそこらじゅうに
雨後の竹の子のごとく、謝罪会見が開かれているのだ。
毎日、この報道があり、もうニュースのトップでは扱われなくなった。

ところで、この表示メニューと違う食材であるが、これまでに発表されたすべてが
表示食材より、悪い・ランクの低いいわば安い食材を使っていることだ。

一件でも、高いほうの食材を使っていましたという報道や謝罪会見は
見たことも聞いたこともない。
これは、どういうことだ。

一般に、誤表示と言えば、間違った表記をしているということ。
なぜ、安いものにしか・・・。

このことは、まとめると、誤表示で済まされるのだろうか。

うっかり間違ったではなく、故意にやっている。わからなければ
それでよい。万が一、わかったときは、ごめんなさいで
いけばよいという、台本が作られていたというのは、かんぐりすぎだろうか・・・。
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2013年09月12日

消費税8%増税。ほぼ決定?

来年4月からの消費税値上げがほとんど確定的になった。庶民には届いていないが景気の高揚感や2020年東京オリンピック開催はとどめの一撃になった模様である。
増税には、条件付賛成である。条件付と言うのは、政府・国会議員・官僚のお金の使い方を変えること。無駄な経費削減の実行である。
政府は、消費税増税の権利だけを行使して、税金の無駄遣いや公務員改革などの義務をなんらやっていない。従って、条件付なのである。
これから一番心配しているのが、増税された消費税に群がる、シロアリ官僚。またまた、無駄遣いが増えるんだろうな。
消費税など、税金を払うことは国民の三大義務のひとつなので何も文句は言わないが、そのお金の使い方に対して、物申したいのである。私の税金は、困っている人のために使ってほしい。
ただそれだけである。
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2013年08月20日

東京電力の体質は変わらず

新潟中越沖地震のときに、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が大きく被災した。当然なことながら、地元や新潟県にその状況を正しく報告する義務を負っていたが、東京電力は実態をごまかしにごまかし、何もなかったように振舞おうとした。そこに噛み付いたのが、新潟県の泉田知事。県民の安全を守るという義務を果たすため、原発の停止を命じた。
時は立ち、福島原発の事故が発生した。今一番HOTなニュースが、汚染水の漏れ問題だ。汚染水を保管している貯水タンクの汚染水がなんと300トンも漏れてどこかに行ってしまっているのである。当初は、東京電力の発表では、漏れた汚染水は120リットルとの発表であった。記者会見の模様が報道されているが、とても単純な質問にすら、即答が出来ない。答えは、後日とかまったく持って、隠蔽体質はいまだに変わらないのである。既に7年もたっても反省すら出来ない、東京電力。2011年に、会社更生法を適用して、再出発させたほうが、良かったと思わざるを得ない。
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2013年08月09日

気象庁の緊急地震予報について

昨日、気象庁から緊急地震速報が流れた。
鉄道やいろいろな公共交通機関が一時停止した。この速報は、実は誤報だった。しかし、私は、気象庁を責めない。地震の予知は出来ない。とても難しい。
いろいろな近代機器を駆使しても、地震の予知は現時点では困難。
今回は、最新の地震計の電気的なノイズが原因で、誤報の速報が出たわけであるが、今回の誤報を気象庁はとても、謝罪していたが、そんなことはない。
的中率100%なんて世界はない。気象庁も、今回のことに自信をなくさないでほしい。

このことを捉えて、われわれが一番しなくてはならないのが、今回の速報で、どのような対応をしたのかである。本当に地震が来たと言うことで、そのとおりの行動が出来たのか、はたまた、何もできなかったのか。
このことが一番の今回の速報の意味があるのかなと思います。

気象庁を、おおかみ少年といって責めないでもらいたいです。
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2013年08月04日

鳩山由紀夫のライバル現る!

日本一の問題人間、鳩山由紀夫元総理。
中国メディアの誘いにのって、発言したのが、中国から見たら、尖閣諸島は日本に盗み取られた
云々と言うこと。
これを、何の迷いもなく、公言するところが、お前の頭に中を見てみたいに繋がる。
鳩山由紀夫は、沖縄の米軍基地移転に対しても、最低でも県外といって、今もそのことが問題視されていることは、記憶に新しいと思う。こんなダメ元総理に対抗馬が出てきた。

自民党の、麻生元総理。憲法改定に対して、ドイツのナチスよりの発言が物議をかもしている。麻生元総理と言えば、鳩山元総理と共通しているのが、お金に困ったことがない、ぼんぼんのお坊ちゃま。
この人たちの共通点は、国民の常識から全く離れていること。
その距離、120億光年。
意味は、果てしなくあいいれないほどの距離と言うことだ。

このような人が、日本の政治をつかさどると言うことは、庶民の暮らしや感覚がなく、頭の中だけで物事を考え決めてしまうので、その政策が高所得者寄りになってしまうことや、宇宙人のような発言をしてしまうことだ。

このような政治家には断固して、NOを突きつけなければならない。
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2013年07月24日

新興国通貨安!

新興国の通貨安が続いている。特に、ブラジルやインドなどの通貨は、この半年で20%以上もの値下がりが続いており、それに伴い日常生活必需品の価格、物価が上昇し一般庶民の暮らしは悪化し、大規模なデモなどが発生している。
この要因は、アメリカの金融緩和で主に新興国にながれた投資家のお金が、引きあげになっている。つまり、新興国に流れたお金が、アメリカなどの投資家の手元に戻っているということ。その結果、ドル買い、ブラジルならばブラジル通貨のレアル売りになり、レアル安になっているからである。
オーストラリアドルも、米ドルに対して安くなってきている。
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2013年06月25日

鳩山由紀夫 パスポートの失効を!

またまた、はとぽっぽがやってくれた。
鳩山由紀夫が、香港のメディアの餌食になった。尖閣諸島に対しての見解で、「日本が盗んだと思われても仕方がない」と発言しているのである。

このような日本の現状と世の中がわからない人は、刑務所にいれておき、現在の社会と遮断するのが最適と思うが、日本の法律においては、今のところ犯罪者ではないのでこのような対応は事実上出来ないので、せめて、最低限でも、パスポートの失効含め、日本の政府は、日本の国益を損なう鳩山由紀夫に対し、何らかの対策を講じてほしいと思う。
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2013年06月13日

株価下落止まらず。

今年2番目の値下がりが起こった株価。
この要因のひとつとして、アメリカの金融緩和政策が徐々に終わるのではないかと言うことから、世界の投資家は、株を売って現金化を行っていることである。
株価の下落は、日本市場だけのことではない。日本以外の、世界の市場の株価の下落が発生してる。
どこで、下げが止まるかということだが、以前の記事で11000円〜12000円と予想してきたが、予想よりも早すぎる感じである。
従って、このあたりで、調整が入るかもしれないが、ひとまず、来週発表される、アメリカFRBのバーナンキ議長による金融政策に注目であろう。
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2013年06月06日

株価の乱高下

5月半ばまで堅調に推移していた日経平均株価ですが、ここ半月強で、大きく下落した。その原因は、日銀の金融政策。市場にお金を多く供給し、金利低下を促し、企業がお金を借りやすい状況を作り出す、そして、それが景気刺激策になると言うことである。反面、経済成長率は2%を目指すと言うことである。これは、一見すると、素人受けする話であるが、市場に出回るお金の量を増やし金利を下げて、経済成長率をあげると言うことは、待ったく間逆のことで、同時にこの二つは絶対に起こらないことである。

長期国債の金利があがったと報道があるが、この金利は、住宅ローンなどの金利のもととなる数値で、銀行は経済成長率に利益をプラスして、貸出金利を設定している。したがって、経済成長率以下の金利になることは絶対にない。

この矛盾したことを日銀が言っているので、やろうとしていることはいったいどっちなんだと言う事が、この株価変動の要因のひとつになっている事だと思う。
少し戻してや、ドンと下げる展開である。このことは、今後しばらく続くであろう。
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2013年04月08日

強烈な円安!

先週末の、日銀、黒田新総裁の、デフレ脱却からには、何でもやります発言から、急激な円売りが始まり、今日はついに98円半ばまで、一気に円安が進んだ。日銀総裁の記者会見は先週木曜日の13時30分頃だったと思うが、そのときは米ドルは一ドル93円くらいであった。その後、2日間で5.5円近くも円安になってしまった。この急激な円安は、輸出企業に対しては、非常に幸状況であるが、輸入産業にとっては、非常に痛手である。国民の暮らしは、食料・燃料・日常品のほとんどが、輸入品なので、日々の支出は増えるだろう。
少しづつ時間をかけて上昇する円安ならば、輸入産業も対応が出来ると思うが、急激な円安は、どの会社も自社での対応が出来ずに、価格転嫁せざるを得なくなるであろう。
一般に、米ドルは95円くらいが輸入業者も、輸出業者もちょうどよいバランスにあたりと言われてきただけに、今回の急激な円安は、庶民の懐に跳ね返ってきそうである。

しかし、この日銀の今回の政策発表の内容を見ると、全部が手放しで喜んでいて入られないような内容である。ややもすると、もっと苦しい経済状況になる恐れもあることを認識しなくてはならないであろう。
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2013年03月20日

東日本の大震災からの復興

東日本の大震災から、3月11日で2年間が過ぎた。東北地方の親愛復興は進んでいるのだろうか。民主党政権の時代には、国民の血税と言うものが、震災復興とは全く違うところにつかわれていると言う事実もスクープされた。
津波の被害に合ったところと、原発の被害にあったところと大きく二つに分かれるだろう。
津波の被害にあったところは、瓦礫が撤去され更地になったところも多いが、復旧は少しづつでも進んでいると言っても良いだろう。しかし、原発の放射能に汚染されているところは、全くのてつかづである。
除染が行われているが、除染は家庭の周囲20メートルが対象らしい。
裏山がある家は、除染しても。裏山から雨が降るたびに、住宅地に汚染物質が再び住宅地位流れ込んで、再度汚染が広がる。いたちごっこである。除染の費用は、30兆円にも広がるとも言われている。地元のふるさとを持っている人には申し訳ないが、これだけの費用があれば、除染対象地域を全て購入したらよいと思う。
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