2014年12月11日

国の財政は、家庭と同じと思いますが。

日本の財政は、国債の借金が1000兆円を上ると

いわれていますが、借金を返さないで良いといっているのは

自民党の副総理兼財務大臣の麻生太郎前首相です。


自民党の批判ではありませんが、このような考えの人が

財務大臣でよいのでしょうか。


現在の自民党は、税金をあげて(消費税やその他相続税など)

家庭でいえば、収入を増やすことばかり言っているが

支出を減らすことは、何もやっていない。


一般家庭ならば、収入に比べて支出が増えた時には

まず、本丸のお父さんの小遣いを減らされる。

また、贅沢品の購入を控える。

など、いろいろな支出削減を行うのが当たり前だ。


しかし、日本の国の、官僚と政治家は、税金という国民の血税を

我が物顔に、何の躊躇なく、無駄遣いをしていく。

公共事業しかり、各省庁の天下り先の法人への高い金額での

発注然りである。


確かに、収入を増やす、これだけでなく、支出を減らす。

この二つを、両輪で回していかねばならない。


財政再建としてのアベノミクスは、過度の円安で、国民に

多くの負担を強い続けている。

円安で、輸出企業が儲かって、そこから上がる税収が増えるのならば

消費税を上げなくてもよいくらいにしないと、

円安にした意味がないと思うのだが、私の意見は間違っていますか。


今から、20年、30年前ならば、国内でもの作りをしていて

円安ならば、国全体でかなりの収益があったであろうが

輸出企業は、もの作りの現場(工場機能)が海外のために、円安ほど税収が

上がらないのは、わかっているのだろうか。


円が100円から120円に円安になることで、

消費税2%アップ分の支出を一般家庭は強いられてしまう。

次々と、ものの値段が上がっている。

というか、10月末から、1か月とちょっとで、1ドル10円以上も

円安になっている。

この円安の影響が出てくるのは、年が明けてから。

身の周りの、一般消費財といわれるものが、更に値上げをされる

この時期が、年明けからということ。


アベノミクスの考え方は、悪いとはいわないが、円安によって

被害を受けているところには、それなりの手当てが必要なのでは

ないのか。


このほかに、外交という分野では、安倍首相以外に適任者はいないであろう。


あとは、身を切る政策(家庭でいえば支出)は、維新の党の政策が

良いであろう。何といっても、大阪市の実績を見ればよいであろう。



現在は、自公連立政権が大勝利といっているが、今のままだと

政治に緊張感がなく、数のチカラで何でも押し切っていくので

与党と野党の数(議員の数)の拮抗した、緊張感のある国会運営を

やってもらいたい。
posted by ブログ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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