2014年07月01日

集団的自衛権の行使容認について

今日は、最近で一番大きなニュースであろう。
この集団的自衛権行使容認の件ですが、国民の中にかなり反対の声があり、野党は、この集団的自衛権行使容認を認めることで、国民の平和が守れない、国民の命が危険にさらされるなどといっているが、私はそうは思わない。
日本人は、とても平和ボケしている。
中国の脅威をどのようにとらえているのか。中国は、今、戦争をしたくてしたくて仕方がない。これまでに、じっと我慢で蓄えた力を、試したくて仕方がないのである。
憲法で平和が守られているというが、中国が攻めて来たら私たち日本は平和憲法を行使しているので、戦いませんといって、中国が、はいそうですか、で済ませるだろうか。
国際社会に訴えても、何とかなるのだろうか。
ウクライナの、クリミア半島が、ロシアの実効支配になったが、国際社会のチカラで、なんとかなっているのか。ロシアに、圧力や制裁を加えているといわれているが、それで変化があったのか。

中国の脅威、北朝鮮の脅威に対抗するためには、それに対抗しうる軍事力を持たないといけない。先進国のように、話し合いで決めましょう。国際法にのっとって対応しましょうなどいう言葉が通じればよいのであるが、話し合いや国際法などは全く無視を決め込む中国を相手にすると、チカラにはチカラで対応しないといけない。
南シナ海で起きている、領有権争いで、ベトナムとフィリピンの島が中国に実効支配されているのは、ベトナム、フィリピンは、中国からなめられているからの一言に尽きる。

日本の隣国に、中国のようなならずもの国家がなければ、これまでの平和憲法重視で問題ない。そのならず者国家の中国が、これまでのように、まだ貧しかった時(軍事力の脅威もなかった時)は、日本は、何も問題がなかった。集団的自衛権も話題に乗らずに住んでいただろう。
ならず者国家の中国が、足を一歩づつ前に出して、日本の領土を侵略してくることが見えているので、前もって布石を打つということで、私は大賛成である。

何もしないと、尖閣諸島のみならず、沖縄全体までもが、中国に乗っ取られてしまうと考えているのは、考えすぎであろうか。日本人一人一人が、現状をよく見てしっかりと考えてほしい。
posted by ブログ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。