2014年05月04日

立て続けに事故発生!韓国の実力は?

残念ながら、大勢の尊い命が奪われた、セウォル号の沈没事故。
それから、半月足らずで発生した、ソウルの地下鉄の衝突事故。

両方の事故ともに、真の原因はいまだに不明だ。

このところ、急激に経済発展をした韓国。
そのうらで、安全は置いていかれたのか。

企業が、商品やサービスを作る行う現場では、
安全第一という鉄則がある。日本には、この安全をしっかりと
取り締まる法律や、システムがある。
労働安全基準法や、安全のISO管理システムである
ISO18001もある。

安全を守ろうとすると、非常にお金がかかる。

工場現場で、一番多く怪我が発生する例は、
例えば、プレス。
プレスに部品をセットして、プレスをスタートした時に
部品の金型へのセットが上手くいかなかったことを
発見して、とっさに手を入れて、その間にプレスが動いて
指を切断する。
こう言った事故が、昔は非常に多かった。

しかし、今では、プレスの前に手を検知する安全装置の
取り付けが義務付けられてからは、事故が激減している。

安全装置は、かなりの高額である。また、作業効率も悪くなり
結果的に、コストが上がるといったところに、跳ね返ってくる。

しかし、これを怠ると、事故が起きた時に、その安全装置の
数倍から数十倍といった大きな付けが返ってくる。
これは、どのような場合でも、同じと考えてよいであろう。

この辺りを、ないがしろにした結果が、今の韓国なのかもしれない。
国の基本がしっかりしていないところで、一流国になったと
思っている韓国国民。
砂上の楼閣の上に立っているのが、韓国という国なのかもしれない。

主張といえば、日本の慰安婦問題と竹島占領のことばかり。
これは、中国とおなじ民族性を映している。

このままでは、朝鮮半島は、中国のものになってしまうのであろう。
20年後、いや10年後先のことかもしれない。
posted by ブログ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/396255146
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。