2013年11月07日

メニューの誤表示

今、世間をにぎわしている話題のひとつは、レストランや高級ホテルといわれるところでの
メニューの誤表示と報道されていることだ。

事の発端は、今年の6月半ばに新聞に載った記事である。
これを受けて、阪急・阪神ホールディングスのレストランで、メニューの表記と違う
食材が使われていたことを、発表してから、これまでに日本全国のそこらじゅうに
雨後の竹の子のごとく、謝罪会見が開かれているのだ。
毎日、この報道があり、もうニュースのトップでは扱われなくなった。

ところで、この表示メニューと違う食材であるが、これまでに発表されたすべてが
表示食材より、悪い・ランクの低いいわば安い食材を使っていることだ。

一件でも、高いほうの食材を使っていましたという報道や謝罪会見は
見たことも聞いたこともない。
これは、どういうことだ。

一般に、誤表示と言えば、間違った表記をしているということ。
なぜ、安いものにしか・・・。

このことは、まとめると、誤表示で済まされるのだろうか。

うっかり間違ったではなく、故意にやっている。わからなければ
それでよい。万が一、わかったときは、ごめんなさいで
いけばよいという、台本が作られていたというのは、かんぐりすぎだろうか・・・。
posted by ブログ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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