2013年08月20日

東京電力の体質は変わらず

新潟中越沖地震のときに、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が大きく被災した。当然なことながら、地元や新潟県にその状況を正しく報告する義務を負っていたが、東京電力は実態をごまかしにごまかし、何もなかったように振舞おうとした。そこに噛み付いたのが、新潟県の泉田知事。県民の安全を守るという義務を果たすため、原発の停止を命じた。
時は立ち、福島原発の事故が発生した。今一番HOTなニュースが、汚染水の漏れ問題だ。汚染水を保管している貯水タンクの汚染水がなんと300トンも漏れてどこかに行ってしまっているのである。当初は、東京電力の発表では、漏れた汚染水は120リットルとの発表であった。記者会見の模様が報道されているが、とても単純な質問にすら、即答が出来ない。答えは、後日とかまったく持って、隠蔽体質はいまだに変わらないのである。既に7年もたっても反省すら出来ない、東京電力。2011年に、会社更生法を適用して、再出発させたほうが、良かったと思わざるを得ない。
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