2013年03月20日

東日本の大震災からの復興

東日本の大震災から、3月11日で2年間が過ぎた。東北地方の親愛復興は進んでいるのだろうか。民主党政権の時代には、国民の血税と言うものが、震災復興とは全く違うところにつかわれていると言う事実もスクープされた。
津波の被害に合ったところと、原発の被害にあったところと大きく二つに分かれるだろう。
津波の被害にあったところは、瓦礫が撤去され更地になったところも多いが、復旧は少しづつでも進んでいると言っても良いだろう。しかし、原発の放射能に汚染されているところは、全くのてつかづである。
除染が行われているが、除染は家庭の周囲20メートルが対象らしい。
裏山がある家は、除染しても。裏山から雨が降るたびに、住宅地に汚染物質が再び住宅地位流れ込んで、再度汚染が広がる。いたちごっこである。除染の費用は、30兆円にも広がるとも言われている。地元のふるさとを持っている人には申し訳ないが、これだけの費用があれば、除染対象地域を全て購入したらよいと思う。
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