2012年12月28日

安倍内閣始動

やっと民主党の政治が終わった。3年前の期待ならびにその公約は大きかっただけに、裏切られた失望も非常に大きかった。実質的な、官僚主導の政治、国民の民意と真逆な政治。やるといったことは何もやらず、やらないでほしいことを、官僚に脅されて、政治生命をかけてやった結果がこれだ。

その結果、自民党の安倍政権が発足したが、この自民党政権は3年前の政治に戻るのか。注意深く監視が必要だ。自民党の中では、安倍総理と言うことは、個人的には、一番良い総理だと思っている。経験もあり、少なくともこれまでの政権とは違い、国民の方を向いて仕事をやってくれそうな感じがする。

内閣の顔ぶれを見ると、一番心配なのが財務大臣の麻生太郎元首相だ。景気対策財政対策を行うトップだが、この人の仕事の仕方により、日本経済の再生や財政回復(借金の削減)に大きくかかわってくるが、この人がとても危険な人だと思うのである。なぜかと言うと、麻生さんは、お金持ちのおぼっちゃま。これまでの人生で、自分の生活をかけて仕事をした。食うに困ってしんどい生活をしたことは、たぶんないだろう。無理に仕事をしなくても、親の資産で生活が出来たから。鳩山元総理と同じで、お金に対して庶民感覚を持ち合わせているとは思わないのである。借金はいくらしても、そのあとどうなるのかなどということは全く考えていないということを感じるのである。
実際に、総理をやっていた頃に、国の借金は借金ではないからという発言もあり、大盤振る舞いして、国の借金がものすごく膨らんだことがあったので・・・。

この点は、安倍総理がブレーキを踏んでくれることを願うばかりである。
posted by ブログ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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