2009年01月10日

ゆれる定額給付金

●定額給付金がゆれている。

 麻生総理をはじめ、閣僚の中でも、貰う、貰わない

 2分化している。また、内閣の中でも、意見はまちまちだ。


 一般人には1万2千円。子供とお年寄りには2万円だ。


 これを使って、消費を促し、景気を刺激し、停滞している

 お金を動かそうとしている。


 しかし、私は使わない。

 なぜかって、




 このお金は、私の払った税金が財源だ。

 3年後には、この倍額の税金が徴収され、当然

 その時の、税金対策として準備しておくつもりだ。


 世の中が変わり、政府が無駄遣いを無くすれば

 2兆円などと言った金額は、毎年配布しても

 困らないだけの、無駄金が、湯水のように

 役人の懐に入り込む。


 このムダ金を無くさない限り、支給された定額

 給付金は安心して消費に回せないのが

 一般的庶民感情と思う。


 その一般庶民が、役人を勝手気ままにさせている。

 いわゆる、選挙の投票率だ。

 選挙の投票率が都市部で20%程度のところもある。

 
 これはどういうことかというと、

 選挙に行かなくても、私の生活は困窮していません。

 と言う事。


 生活にに本当に困ったら、自分の暮らしを

 変えてもらいたかったら、自分の1票が

 如何に大切かと言う事を、認識しないといけない。


 役人の思うがままの政治を許しているのは

 ただならぬ、無知な一般庶民に他ならない。


 官僚や、麻生さんをはじめ、現在の内閣は

 そんなことを見通している。

 国民を馬鹿にしている。


 どうせ国民は何も出来ない。支持率なんて

 電話の世界。電話先で聞かれれば何か声に出すが

 投票所に行くのはめんどうだ。


 国民なんて、ちょろいもんだ。


posted by ブログ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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