2008年11月23日

アメリカは凄い!

●米国の経済に不景気の嵐が吹きまわっているのは

 皆さん、ご存知のとおり。


 金融機関だけではない。


 アメリカの象徴といわれる、自動車産業。

 ここも、凄い不況の嵐だ。

 ビッグスリー(BIG3)の
  
  ・GM
  ・フォード
  ・クライスラー

 この3社の最高経営責任者(CEO)が

 自社の経営支援に公的資金を注入して欲しいと

 米国議会にお願いした。


 私たちは、これまでに出来る全てのこと(経営のための
 
 支出削減)をやった。ここで我々を救わなかったら、

 米国は今後、15兆円/年の税収を失うといって、

 脅した。


 日本だったら、すぐに政府自民党は、公的資金注入になるが

 そこは、さすがアメリカ!


 CEOがワシントンに来たときの、交通手段を聞いた。

 皆さんの中で(上記3社のCEOの事を指す)

 民間機で来た方は、手を上げてください。

 ・・・・・・・・・。

 誰も手を上げない。



 それでは、ここから帰るまでに、来る時に乗ってきた

 自家用ジェット機を売却して、民間機で帰る方は

 手を上げてください。

 ・・・・・・・・・。

 誰も手を上げない。




 これで何がいいたいかというと。

 各社のCEOは最大限の節約をやったと言っているが

 庶民の目線や感覚で無いと言う事だ、


 アメリカの議員は、庶民の目線を持っている。

 アメリカの国民は、今まで儲けて優雅な暮らしを

 してきた人を助けるために、何で我々が、更に増税で

 助けないといけないのか。

 怒っている。



 日本の政治家にも、庶民の目線をもって欲しい。


 
posted by ブログ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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