2008年09月14日

事故米転売の真相は

「三笠フーズ」による事故米転売の真相や

波及の実態が段々わかってきた。

発覚当時は、社内で責任のなすりあいをしていたが
最後は、社長が自分の罪を認めた。

あまりにも、お粗末極まりない。

ここに至っては、同社顧問の
宮崎一雄顧問(76)から
「上手にやればもうかると教唆された」と
釈明している。


ここまで来ると、あきれる。

事故米は、いつの間にか、10社程度を
わたり歩くうちに、中国産を経て、立派な日本米となり
普通の業者に元値の10倍程度の値段になっている。


昨今、食の安全が揺らいでいるが、
雪印乳業に始まり、比内地鶏問題、直近では
中国産のうなぎ問題まで、いくらでも出て来ている。


多分、この他にも隠れている問題はまだある。
告発者がいないだけである。

キーワードは、・・・。

ここで書くと、俺が告発されるので
これまでだ。 残念!



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